リノベーションまちづくり部会取組状況

寝屋川市ふるさとリーサム地区

  • 寝屋川市では、現在、地元を主体としたまちづくりの取組みに支援しており、地元まちづくり協議会において、司法書士会の協力のもと、借地問題等に関する意見交換を行っており、空家を活用するための課題解消に取り組んでいるほか、リノベーションまちづくりの事業化等に向けた空家所有者等の意向調査を開始しています。

【これまでの取組】

  • 古民家などの空家が多い「ふるさとリーサム地区(まちなか再生エリア)」において、市や地元の方とともにまち歩き及び意見交換会を実施し、地区の空家のポテンシャルの高さを確認するとともに、空家活用コンセプトのアイデアや活用の課題などについて議論しました。
  • リノベ部会員の手がけた事業を視察し、事業化の可能性について意見交換しました。

池田市伏尾台地区

  • 池田市では、まち歩きでの意見交換等を踏まえ、地区の活性化に向けた事業を地域と連携して検討、実施していくための体制づくりについて検討しています。

【これまでの取組】

  • 閑静な住宅が並ぶ「伏尾台地域」において、市や地元の方、地域で活動しているNPO法人を交えたまち歩きや意見交換会を実施し、空家や廃校となった小学校校舎等を活用した地域の魅力づくりについて議論しました。

岬町深日地区

  • 岬町では、現在、部会と連携して、リノベーションまちづくり事業の具体化に向け、空家所有者に対する啓発や利活用を行う人材の発掘・育成に取り組んでいます。
  • 部会員である大阪大学大学院 工学研究科 木多教授の研究室との連携により、空家をはじめとするまちのポテンシャルを発見し、活用アイデアを出し合うワークショップを11月から開催します。

【これまでの取組】

  • 町の中心部に位置し、深日港やその周辺の漁村風景が広がる「深日地区」において、町とともに、まち歩きと意見交換会を実施し、まちなかの状況を把握するとともに、空家のリノベーションの可能性などについて検討しました。